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結婚指輪(マリッジリング) Marriage Ring

結婚指輪は男性も女性もつけるもの。また、毎日つけるカップルがほとんどなので、ふたりが心から気に入ったものを選びたいですよね。アンジェリック フォセッテの結婚指輪(マリッジリング)は、2,600型を超すデザインから、カーブやダイヤモンドの有無、プラチナやゴールドなど、多彩なアレンジが可能です。またブライダルリング専門店だからこその特別な加工で、最高の着け心地を実現致します。ぜひ毎日ウキウキしながらつけたくなる素敵なリングを選んでください。

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ラファエル

Raphael

ラファエル

88,000円(税抜)

シャムシエル

Shamshiel

シャムシエル

88,000円(税抜)

アナエル

Anael

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88,000円(税抜)

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Haniel

ハニエル

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サリエル

Sariel

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92,000円(税抜)

ラジエル

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ラジエル

92,000円(税抜)

マンス

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ジャンティ

Gentil

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96,000円(税抜)

ソフィエル

Sophiel

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カシエル

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100,000円(税抜)

プリエ

Prier

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100,000円(税抜)

アルミサエル

Almisael

アルミサエル

103,000円(税抜)

シェリー

Cheri

シェリー

103,000円(税抜)

アズリエル

Azrael

アズリエル

105,000円(税抜)

イオフィエル

Iophiel

イオフィエル

105,000円(税抜)

ウリエル

Uriel

ウリエル

108,000円(税抜)

ラギュエル

Raguel

ラギュエル

108,000円(税抜)

ヴァーグ

Vague

ヴァーグ

110,000円(税抜)

レミエル

Remiel

レミエル

112,000円(税抜)

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アンジェリックフォセッテの人気の結婚指輪

  • シェリー

    “愛しい人”を意味するシェリー

    シェリー

    なめらかな曲線が心地よく指になじむリング。着け心地抜群です。女性用は3つのダイヤモンドが上品にきらめき、男性用はシンプルに素材の良さを味わえます。

  • アウリエル

    アウリエル

    計算された絶妙なカーブが指に自然に馴染みつつ、しっかりと主張のあるデザイン。女性用も男性用も、シャープさがありつつ優しい印象のリングです。

  • トゥルエル

    トゥルエル

    細部までミル打ちがあしらわれた遊び心の光るリング。繊細で上品でありながらカジュアルな印象もあるので、どんな服装にもマッチするリングです。

  • アルメルス

    アルメルス

    リング中央にミル打ちがほどこされ、優しい印象になりがちなS字をグッと引き締めるデザイン。優しさと強さを感じさせる大人っぽいリングです。

  • シャンス

    シャンス

    女性にはホワイトダイヤ、男性にはブラックダイヤモンドがあしらわれたお揃い感のあるリング。内側がなめらかな内甲丸なので着け心地も抜群です。

結婚指輪の値段の相場は?

結婚指輪を選ぶポイントは、大きく分けると、デザイン、素材、ジュエリーの3つです。それぞれをどう組み合わせるかによって、値段相場も変わってきます。それぞれのポイント別に見ていきましょう。

デザイン

一般的な相場は、既製品なのかオーダーなのかで変わってきます。オーダーになると一からデザインをするため、最低でも10万円以上はかかってきますが、セミオーダーですとある程度値段を抑えられる場合もあります。アンジェリックフォセッテは、セミオーダーの専門店。2,600種類を超えるデザインから好きな幅や厚さを探し、アレンジしていくことができ、自分だけのリングが完成します。

素材

一般的に、結婚指輪にはプラチナやゴールドが使われることが多いです。傷が付きにくいことから、永遠の愛を象徴する素材としてよく用いられるのがプラチナ。もともと柔らかい素材のため、レアメタルを混ぜて強度を高めますが、一般的にはプラチナ90%や95%のものが多く、ショップによって相場は様々です。アンジェリックフォセッテでは、自社管理体制により中間コストを省くことで、素材自体のコストも抑えています。

ジュエリー

婚約指輪にも結婚指輪にも、一般的にはダイヤモンドがほどこされます。自然物でひとつとしておなじものはなく、その輝きがふたりの愛の証としてぴったりだとされているためです。グレードの高いものを揃えているショップがほとんどですが、この相場もショップによって様々に変化します。仕入や加工を外部委託している場合、コストがかさむためどうしても高価になってしまうのです。アンジェリックフォセッテでは、イスラエルの現地法人から原石を直接仕入れ、輸入、加工しているため、クオリティの高いダイヤモンドを安価でリングに仕上げることができます。

ダイヤモンドの価格

カラット

カラットはダイヤモンドの重量を表します。カラット数が上がると直径も大きくなるため、価格も次第に上がっていくのが一般的です。結婚指輪は婚約指輪よりも小さく上品なダイヤモンドを用いるのが一般的です。ショップによって値段が変わりますので確認してみましょう。

クラリティ

クラリティはダイヤモンドの透明度を表します。インクルージョン(内包物)とばれる内部特徴と、ブレミッシュ(傷)と呼ばれる表面上の特徴が相対的にどの程度少ないかを表すもので、このインクルージョンがなければないほど価値があり、価格も高くなります。結婚指輪の場合はカラット数も小さくなるため、クラリティとのバランスを見ながら購入を決定するカップルがほとんどです。

結婚指輪の素材のプラチナ純度に関して

プラチナの純度の違い

白系の色合いが特徴的で、変質や変色しにくいプラチナは、永遠の愛を誓うのにふさわしいとして結婚指輪によく用いられます。プラチナには、大きく分けると3種類あります。

PT1000

プラチナ純度100%という意味です(実際の純度は99.9%)。プラチナはもともとやわらかくて伸びやすい性質を持っており、純度が高いと強度が低くなります。また、色も黒みがかっているため、結婚指輪には通常使われません。

PT950とPT900

PT950はプラチナ純度が95%、PT900は90%という意味です。プラチナ以外の地金(パラジウムやルテニウム)を加えて、白色をプラスしつつ、硬度と強度、粘性を高めることにより、加工がしやすくなり、キズもつきにくくなります。

プラチナの純度が違うと何が違うの?

プラチナは、そもそも柔らかくキズがつきやすい性質をもちます。そこにパラジウム、ルテニウム、イリジウム等の金属を加えプラチナ合金として使うことで、強度が増し、加工しやすくなります。プラチナは他の物質と反応したりすることはほとんどありませんし、酸やアルカリにも強いため、結婚指輪をはじめとする貴金属によく用いられます。Pt950とPt900は、「それぞれの純度が異なる」だけで、どちらがいい、悪いということは一概には言えません。そのなかでPt950がプライダルジュエリーに多い理由は、海外における結婚指輪に関する規制が影響していると考えられます。海外では、「プラチナのジュエリーは純度がPt950以上のもののみに限定する」という法律があるため、海外の有名ブランドジュエリーにはPt950が採用されています

プラチナ素材の結婚指輪

  • アグレアーブル

    アグレアーブル

    Pt950で作られた、オーソドックスなデザイン。シンプルながら柔らかな曲線が指になじみ、シーンを問わずに着けられるリングです。

結婚指輪のプラチナ以外の素材は?

ゴールド

プラチナに並んで人気があるのがゴールド。ゴールドは海外でもメジャーな結婚指輪の素材です。配合の構成比によりさまざまな特性を変化させることができることも魅力のひとつで、近年人気が再燃していることもあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

イエローゴールド

暖かみがあり、華やかで、ゴージャスな雰囲気を演出してくれる素材です。銀と銅をほぼ同じ割合で混ぜているため、きらめく金色が表れ、強度はプラチナとほぼ同じと言われています。日本人に多いイエローベースの肌とのなじみもよく、日常的につけるアクセサリーに取り入れている人も多い素材です。

ピンクゴールド

柔らかな色合いで、女性らしい優しくあたたかい輝きを放ちます。銅の割合を強くすることで赤みがかり、それがきれいなピンクとなって表れます。やわらかい発色が、落ち着いた印象を与えてくれます。ただ、他のゴールドに比べて変色しやすいという点もあるため要注意。普段のお手入れを怠らないようにしましょう。

ライムゴールド

青みがかったイエローの色味が、明るく華やかでありつつクールな印象を演出します。

他の人と差を付けたい人に選ばれる、個性的なゴールド。男性にも人気です。ただ、独特の配合のためお直しがしにくいという点もあります。そのため、購入前はきちんとショップで確認して選ぶようにしましょう。

ホワイトゴールド

由来として、もともとはプラチナの代用品として開発されました。プラチナのようにやわらかな白色を放ち、欧米では「白い貴金属」といえばホワイトゴールドを表すほど浸透しています。変色・変質に強く、ロジウムという金属でメッキ加工をして、プラチナに近い「白」を再現しています。しかし、ある程度期間が経過すると、メッキがはがれてくることがあります。再メッキについても確認しておきましょう。

アンジェリックゴールド

アンジェリックフォセッテのオリジナルゴールド。ホワイトゴールドよりも少し黒っぽい色味のゴールドです。変色、変質に強い性質を持ち、日本人のイエローベースの肌にしっくりなじむ色ですので、日常的に着けやすいと人気の素材です。

シルバー

シルバーは、柔らかいため傷が付きやすく、黒く変色しやすい性質があります。そのためあまり結婚指輪向きではないとされていますが、その柔らかさにより加工がしやすいため、デザイン性の豊かには定評がある素材です。また、こまめにお手入れが必要なため「愛着が湧く」という意見も。普段から着け慣れている人も多い素材なので、ふたりが納得しているのであれば何の問題もありません。デザインのバリエーションも豊かで、手頃な値段のリングがたくさんありますので、ぜひショップに聞いてみましょう。

アンジェリックフォセッテのダイヤモンドが他より安い理由

ダイヤモンド出産国にて直接買い付け

アンジェリックフォセッテのダイヤモンドが安い一番の理由は、何といっても「直接買い付け」にあります。イスラエルに現地法人を持ち、ダイヤモンドを直接、検品・輸入しています。また、現地に駐在しているのは米国宝石学会の教育と資格を得た宝石鑑別鑑定士。まずはしっかりとした目でダイヤモンドを選び、その後、研磨・デザイン・加工をすべて自社で行うことにより、コストを圧縮することができているのです。この物流革新により、高品質なダイヤモンドが安く手に入る仕組みができています。また、精密細工もすべて自社管理の鋳造工場にて職人が行っています。

広告費を限定

アンジェリックフォセッテの広告費は、ゼクシィ・ゼクシィネット・自社ホームページに限定しています。また、紹介手数料が発生する結婚式場との提携や、値引きを前提とした二重価格の販売も一切行っていません。値引き販売は、実際は定価を高く設定していることがほとんど。一見お得感がありますが、ショップが必要以上の利益を取るための販売促進であることがほとんどです。アンジェリックフォセッテでは、販売促進・キャンペーンに過剰にお金をかけていないため、お客様満足につながる価格設定を実現しています。

利益を抑えた価格設定

通常の宝石店では、物流コストがかかるため、利益率を3倍~4倍に設定していることがほとんどです。しかしアンジェリックフォセッテでは、自社で買い付け・加工を行い、自社独自の物流システムをしくことで、利益率を低く抑えることができています。

結婚指輪のダイヤモンドに関して

アンジェリックフォセッテで選べるダイヤモンドのカラー

ダイヤモンドにとって、カラーはとても重要です。なぜなら、ダイヤモンドは人工的に作り出せるものではなく、ひとつとして同じものはない自然物だから。そのため、限りなく無色に近いものには高い価値がつき、価値の低いものほど黄色味を帯びてきます。カラーのグレードはD~Zで評価され、「無色のD~F」と、「ほぼ無色のG~J」までを扱うショップが多いですが、アンジェリックフォセッテのカラーバリエーションは「無色」と評価されるFカラー以上。拡大鏡でも色が認められないFカラー以上は、本物志向の方も満足でき、自信をもって身に着けられるダイヤモンドです。

カットでおすすめのものはありますか?

カットもまた、ダイヤモンドの品質に大きく関わります。中でも職人によってしっかりほどこされたラウンドブリリアンカットは、光学的に最も反射量が多いとされる、鑑定の際のスタンダードカット。5段階で評価され、最高品質を備えたダイヤモンドには「エクセレント(EX)」というグレードがつきます。アンジェリックフォセッテでは「エクセレント(EX)」以上のダイヤモンドを多く取り扱っています。

クラリティとは

クラリティとは、ダイヤモンドの「透明度」を表す基準であり、インクルージョン(内包物)とばれる内部特徴と、ブレミッシュ(傷)と呼ばれる表面上の特徴で評価されます。この二つの特徴がどのくらい少ないかで、クラリティのグレードが判断されます。グレードは、11段階。最も価値の高いフローレス(FL)からインクルーデッド(I1、I2、I3)までで評価されます。

外部内部無欠陥であるフローレス(FL)、内部無欠陥であるインターナリーフローレス(IF)、非常にわずかに内包物が見られるベリーベリースライトリ―インクル―デッド(VVS1、VVS2)、わずかに内包物がみられるベリースライトリ―インクル―デッド(VS1、VS2)…とグレードが決まっていきますが、アンジェリックフォセッテでは最高のフローレスを含む幅広い品揃えを実現しています。

結婚指輪が安い理由はどうしてですか?

アンジェリックフォセッテの結婚指輪は、他のショップよりも安いと感じることが多いかもしれません。その理由は、中間コストにあります。ダイヤモンドの仕入れをイスラエルで直接行うところから、おふたりの手元にリングが届くまでに、中間コストがかからない仕組みになっているのです。他のショップでは外部委託が必要となる施工費・鑑定書代金などを省けることで、結婚指輪以外でかかる費用をできるだけ抑え、リーズナブルな価格を実現しています。これが、ダイヤモンドとデザイン枠の費用のみでリングが手に入る理由です。

結婚指輪はいつ用意する?

結婚指輪(マリッジリング)を渡すタイミング

結婚指輪は、結婚式で夫婦の誓いを交わす際に交換するリングです。そのため、「結婚式に間に合うように用意する」ことが大切です。基本的に、結婚式の約1年前から用意しておくのが多いですが、イニシャルを彫ったり、デザインにこだわったりする場合は届くまでに時間がかかります。ふたりでずっと着けられる指輪を選ぶためには、余裕をもっておくことも大切です。念入りに打ち合わせておきましょう。

結婚指輪で人気なデザインってどんなのですか?

結婚指輪のデザインには、シンプルなものからウェーブのような特殊な形のものまで様々あります。それぞれ見ていきましょう。

ストレート

昔から愛されてきた、シンプルかつスタンダードなリングです。

  • アルミサエル

    アルミサエル

    すっきりしたデザインが人気のリング。男性用はシンプルな力強さがあり、女性用はアームに斜めにほどこされたメレダイヤが上品きらめきます。着けていくほどにふたりの生活にしっくりなじむリング。心地よく着けていられるリングです。

ウェーブ

アームがS字を描き見る角度により変化が生まれるリングです。

  • ボヌール

    ボヌール

    立体感のあるS字カーブが見るたびに表情を変えるので、シンプルでありながら新鮮な気持ちで着けられるリング。女性用には流れるようにメレダイヤがほどこされ、着けると華やかなきらめきに包まれます。ふたりの日常にオシャレに溶け込むリングです。

V字・U字

手の甲へ向かってV字、U字を描くようにデザインされたリングです。

  • アムール

    アムール

    V字のアームがゆるやかに指になじみ、リングをつけている手全体を美しく彩ります。全体的に丸みがあるフォルムがシャープになりすぎるのを防ぎ、あたたかく優しい雰囲気を演出してくれます。男性用もシンプルかつ存在感のあるデザイン。手のコンプレックスを上手く隠しながら、センスの光る、万能リングです。

シンプル

「シンプル」には、「分りやすい」「単純」「飾り気や無駄なところがない」という意味があります。誰にでも分りやすくて優しく、抵抗感を与えないデザインのことです。

  • モンクール

    太めアームのしなやかなS字ラインにより、ほど良い存在感のあるリングです。男性用は温かく優しい印象で、女性用は上品に埋め込まれたメレダイヤがアクセントになり、上品なきらめきをプラスしています。指馴染みがよく、毎日心地よく自然に身に着けられるリングです。

シャープ

「シャープ」には、「鋭い」「抜け目がない」「新鮮」「はっきりした」という意味があります。きりっとクールな印象があり、他の人と差を付けたい人にも人気のデザインです。

  • エクラタン

    エクラタン

    エタニティタイプのリングです。男性用は、角度のついたV字ラインがスタイリッシュで格好いい印象。女性用は全面にダイヤモンドがきらめき、クールなエレガントさを演出してくれます。人と差を付けたいカップルに人気のデザイン。

ペア

「ペア」には、「対」「二人で一組になること」という意味があります。同じデザインでサイズが違っていたり、二つ合わせると一つのデザインになったりするものもあります。

  • サンダルフォン

    サンダルフォン

    センターで結ばれたリングが、ふたりの絆を象徴しているリング。「これからずっとふたりで寄り添っていこう」という意思と願いが込められた、力強くもロマンチックなデザインです。全く同じデザインなので、ふたりで毎日心をひとつして身につけられるリングです。

個性的

「個性的」には、「他と比較して異なる個性を持っている」「個性が顕著、独特である」という意味があります。カップルのこだわりや想いを表せるデザインです。

  • アルモニー

    アルモニー

    男性用はイエローゴールドでスタイリッシュに、女性用はピンクゴールドで優しく柔らかな印象を持たせたデザイン。ふたりの好みをふんだんに取り入れて、自分らしさを表現できます。ふたりが思い合う気持ちを、他の人とは違う形で身に付けたいというカップルにおすすめ。カジュアルでもフォーマルでも、シーンを選ばず着けられます。

結婚指輪の刻印

結婚指輪へ刻印を入れることは、ふたりの記念として昔から行われてきました。人気の定番としては、ふたりのイニシャルや記念日を入れるのがメジャーで、例えば、「男性のイニシャル to 女性のイニシャル」、「結婚式の日付」、「お互いの誕生日」などを彫刻することが多いです。他には、メッセージを入れることもできます。「永遠の愛(forever love)」「真実の愛(true love)」などふたりの愛を深めるメッセージがおすすめです。リングにより入れられる文字数は決まっているため確認が必要ですが、「I promise love of the eternity.(永遠の愛を誓う)」「My heart is yours.(私の心はあなたのもの)」など、長文のメッセージも素敵です。また、英語以外にも、ラテン語やその他の言語を入れるカップルも増えています。星やハート、クローバーなど、好きなモチーフを刻んでも、より個性的なリングになるのではないでしょうか。結婚指輪はふたりのためだけのリング。ふたりの気持ちを全部詰め込んで、素敵なリングにしてみては?

結婚指輪のリングの選び方

違和感なく毎日つけられるもの

一般的に、結婚指輪で人気が高いのは、リングの表部分、人の目に触れる部分がかまぼこ型になっている「甲丸(こうまる)」というデザインです。それに対して、内側がかまぼこ型になっているものを「内甲丸(うちこうまる)」と言います。指輪をはめる際にあたるリングの内側が丸くカーブを描いているため、着け心地が全く変わってきます。「内甲丸」はただ丸くなっていればいいわけではありません。丸さが角ばっていると気になってしまいますし、リングアームがストレートなのかS字やV字なのかでも指に当たる部分が変わってきます。ショップで実際に試着してみることをおすすめします。結婚指輪は基本的には毎日着けるもの。できるだけ肌への負担がなく、自然につけられるものを選んでください。

結婚指輪を購入する際に気を付けるポイントって何ですか?

オーダーの種類

結婚指輪のオーダーには、セミオーダーと完全オーダーメイドの2種類があります。セミオーダーの場合は、完全オーダーメイドにくらべ安く手に入るのが魅力的。完全オーダーメイドの場合は、世界に一つだけの指輪ができるというメリットがあります。オーダーメイドの指輪を安く作成したいなら、アンジェリックフォセッテ。セミオーダーに特化した専門店で、2,600種類を超えるデザインが用意されています。お好きな幅や厚みを探し、着け比べて決められます。カーブやダイヤモンドの有無、つや消し加工といったアレンジも自由自在です。

婚約指輪との相性

女性の場合、婚約指輪と結婚指輪を重ねづけしたいと思っている人も多くいます。ふたりの大事な瞬間に立ち会ったリングを常に身につけていられるって、とても素敵ですよね。その場合大切なのは、婚約指輪との相性。デザインがマッチするものを選ぶことで、いつでも身に着けることができます。

サイズ直しなどのアフターフォロー

歳を重ねるにつれ、指のサイズは変化します。当初は入っていた結婚指輪が入らなくなった、もしくはゆるくなってしまった時、お直しができるかどうかは意外と大切です。タンスの奥にしまってしまうなんてことにならないよう、アフターフォローについても情報を集めておきましょう。

結婚指輪はどの指につけますか?

結婚指輪をつける指は、一般的には左手の薬指です。古代ローマ時代に始まった習慣であると言われていますが、つける指にも理由があります。古代ギリシャでは、左手の薬指には心臓に繋がる血管が通っていると信じられていました。また、心臓は人間の感情を司ると言われていたため、心臓に繋がる左手の薬指のリングは、相手の心をつかみ、ふたりの結婚生活をより強い絆で結ぶという意味を持ったのです。日本に結婚指輪を交換する習慣が入ってきたのは、約50年前。日本で結婚指輪が右手に着けられているときは、宗教上の理由や、利き手が違うなどそれぞれ理由があるようです。世界に目を向けると、右手につける国もあり、文化によってつける指は様々なようです。

結婚指輪と婚約指輪の違いって何ですか?

プロポーズが決まり、最初に用意するのが婚約指輪です。これは男性から女性への愛の証として贈られるため、ダイヤモンドをあしらった華やかなリングが一般的です。そのため、結婚指輪よりも相場が高くなることが多く、10~30万円が全国平均です。女性にとっては、身に着けることで「私は婚約中です」と周りにアピールすることができるリングでもあります。プロポーズが成功したあと、ふたりの結婚を証明するものとして結婚式で交換されるのが結婚指輪。基本的に毎日身に着けるものなので、婚約指輪よりも安く、日常的に身に着けやすいデザインが選ばれる傾向があります。男性もつけるため、シンプルで飽きのこないものになることが多いようです。

男性に人気の結婚指輪とは?

  • プレズィール

    プレズィール

    リングのボリュームが太すぎず細すぎず、ちょうどいいと男性に人気。プラチナの重厚感が大人の余裕を感じさせます。日常的につけやすいシンプルなデザインなので、どんな指にもなじみます。職場も選ばないので、どこへでも着けていけて長く愛用できるリングです。

まとめ

ふたりの結婚生活に寄り添う結婚指輪。できればずっと変わらずに身につけていきたいですよね。そのために、デザインや素材、ジュエリーやその意味について知っておくことはとても大切です。また、もちろん価格もとても大切。仕入や加工などの中間コストがかかってしまうと、どうしても高くなりがちなのが結婚指輪です。ショップによって大きく差があるので、しっかり情報をあつめましょう。また、ずっと身に付けるものだから、購入前に実際にショップで着けてみることも大切です。デザインだけで選んでしまわないよう要注意。ずっと心地よく着けられる、ふたりだけの結婚指輪を見つけてくださいね。

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