冠婚葬祭と結婚指輪デザイン。 - 結婚指輪・婚約指輪の専門店アンジェリック フォセッテ
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冠婚葬祭と結婚指輪デザイン。 - 結婚指輪・婚約指輪の専門店アンジェリック フォセッテ

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名古屋店
2024.05.05
冠婚葬祭と結婚指輪デザイン。

皆さまこんにちは。
婚約指輪・結婚指輪専門店 アンジェリックフォセッテです。

本日は結婚指輪を着けるシーンと結婚指輪のデザインについてお話いたします。

結婚指輪はきっとずっと着けっぱなしにされる方が多いと思うんです。
夫婦の証として、お仕事中もOFFの日も、嬉しいお席も悲しいお席も。
洋服やシーンによって付け替えできるファッションリングとは違い、結婚指輪のデザインはそういった部分も含めてお選びになられると長く愛用できるものが見つかるかと思います。

例えば、「冠婚葬祭」といったふだんの生活とは異なる何か特別の意味を持つ日には、長い年月の中で定着してきたマナーや仕来りがあります。現代では必要以上に形式にこだわることはありませんが、ぜひ知っておかれるとこれからご夫婦になるお二人にとってきっとプラスになるかと思います。

今回はそんな「冠婚葬祭と結婚指輪デザイン」についてお話させていただきます。

冠・・・人生の節目のお祝いごと

冠婚葬祭の「冠」は、七五三や成人式、還暦など人生の節目のお祝いごとを意味します。
お祝い事なので、基本的に華やかな指輪も着けていただいて大丈夫です。結婚指輪に関しては、ご夫婦として出席されるのでむしろ着けることを推奨されるくらいです。
ただ、引っかかりやすい形状の指輪ですと着物の帯や衣装を痛めてしまうリスクもあります。引っかけてしまわないように注意を払いながらご使用いただくのが良いかと思います。

婚・・・結婚式(参列される場合)

冠婚葬祭の「婚」は、皆さんもご存じの通り、結婚式のことです。
ご自身が主役である結婚式では、婚約指輪・結婚指輪ともにしっかりご披露いただけます!ただし、参列者として結婚式に出席される場合は注意点がいくつかございます。
例えば、髑髏などのお祝いごとに不向きなデザインや、主役である花嫁様よりも大きいダイヤモンドが付いたリングの着用は控える風潮があります。
身に着けるもので自分の気持ちを表わす(メインの方へ配慮する)日本らしい風習です。

葬・・・お葬式

冠婚葬祭の「葬」は、文字通りお葬式を意味します。
故人へのお悔やみの気持ちを表わすため、服装は肌の露出を抑えた黒い喪服・メイクは普段より薄くするなどは良く知られていますよね。それと同じようにジュエリーについては、基本的には黒や白などの真珠の一連ネックレスや一粒イヤリング、プラチナ素材でシンプルなデザインの結婚指輪は装着をしても良いとされています。お悔やみの場なので、明るく華やかな印象を与えてしまうイエローゴールドやピンクゴールド、宝石が入っている指輪は外したほうが無難ではあります。

祭・・・一年の中の季節の行事

冠婚葬祭の「祭」は、お正月や雛祭り・お盆などの一年の中の季節行事のことです。
行事の内容によって、華やかにして良いシーンと控えめにしたほうが良いシーンの使い分けが必要になってくるところではあります。
例えば「お盆」などは、故人を偲ぶ場であることから華やかなデザインは控えるほうが無難ではあります。

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いかがでしたでしょうか?

結婚指輪はご夫婦の証としてずっと身に着けるもの。おふたりだけの指輪だからこそ、色々な情報やデザインをご覧いただいた上で、納得してご購入されるのが一番だと思います。

ぜひたくさん試着して、素晴らしい結婚指輪をお手になさってください!

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