ピンクゴールドの婚約指輪・結婚指輪 - 結婚指輪・婚約指輪の専門店アンジェリック フォセッテ
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水戸店
2024.05.08
ピンクゴールドの婚約指輪・結婚指輪

皆さまこんにちは
婚約指輪・結婚指輪・プロポーズリング専門店
アンジェリックフォセッテ水戸店でございます。

日本人の肌色に馴染み、落ち着いた優しい色合いが魅力のピンクゴールド。
最近ではファッションジュエリーをはじめ婚約指輪や結婚指輪の素材としても人気が出てきました。
そこで今回はピンクゴールドの特徴についてご紹介をさせていただきます。

ピンクゴールドと初めて耳にされると、「金なのにピンク?」と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ピンクゴールドは、純金に他の素材を混ぜて作る合金の一つです。純金だと柔らかく日常使いには向かないので、ゴールドのジュエリーは『強度を高める為に他の素材を混ぜる』という事をします。
純金に混ぜる素材としては銀、銅、パラジウムが多く、そのなかでも銅の割合が多いとピンクゴールドができあがります。
おもしろい事に、同じピンクゴールドの商品でも混ぜる割合によってその色味は微妙に異なり、お店によって「ローズゴールド」「ベージュゴールド」「ショコラゴールド」などと名前を付けて差別化しています。

~ピンクゴールドの特徴~

変色しやすいのか◆

ピンクゴールドには銅や銀が配合されていますが、実はそれらは変色しやすい金属です。

よく、お財布の中で10円玉硬貨が黒っぽくなっているのを目にしませんか?10円玉硬貨は95%が銅でできているのですが、このように化学反応を起こして変色しやすいため、銅や銀が多く含まれたピンクゴールド(K10等)は洗剤や温泉の成分などで茶色に変色してしまうこともあります。
逆を言えば、純金の割合が多い(銅などの割合が少ない)ピンクゴールドはすぐに変色してしまうことはありません。
一生モノの婚約指輪・結婚指輪にはK10ではな純金75%以上のK18を選ぶことが大事です。

一般的に、K18であってもピンクゴールドの結婚指輪はこまめに拭いたり外して入浴したほうが良いと言われることもありますが……、私はつけっぱなしにしていることが多いです(笑)!
化粧をしたりお風呂に入ったり掃除したり、ずっとつけっぱなしですが変色が気になった事は今までありません。なので、そこまで神経質にならなくても良いのではないか、とも思います。もし万が一変色をしてしまった場合でも、磨き直しをすることで新品同様の輝きに戻るのでその点はご安心を!

◆派手すぎ?可愛いすぎる?◆

ピンクゴールドの結婚指輪にしたいけど、可愛すぎるかな、派手かな?とご心配の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は全くそんなことはありません。

上の画像をご覧ください。
左から、イエローゴールド、プラチナ950ハード、ピンクゴールドの指輪です。
ピンクゴールドが一番落ち着いていて肌に馴染んで見えるのではないでしょうか。
ショーケースに並んでいたりネットで見ると、ゴールド系の結婚指輪は華やかな印象を持ちやすいものなのですが、実際に指にはめてみると驚くほど肌馴染みが良いのです。意外や意外、王道スタンダードなプラチナの指輪の方が日本人の肌に映えます。
もし、指輪を目立たせたい・存在感や華やかさが欲しいという理由でゴールド系を選ばれると、実際にお使いになる際には「あんまり目立ってないな」「馴染みすぎちゃってちょっとイメージが違うかも…。」といった事になるかもしれません。
ピンクゴールドが好きだけど指輪の存在感がしっかり欲しい場合は、幅が太く厚みのあるデザインや模様による陰影が出るデザイン、プラチナとピンクゴールドのコンビネーション加工をしたデザインをぜひご試着してみてください。

◆硬度について◆

K18ピンクゴールド、その他のカラーゴールドに比べて硬いというのも特徴の一つです。例えば、イエローゴールドの硬さが120だとすると、ピンクゴールドは150ほど。イエローゴールドよりもピンクゴールドの方がおおよそ25%硬く傷が付きにくい素材になります。これは先ほど申し上げた『銅』が深く関係しております。銅は金属の中でも硬く強い素材なので、その銅を多く含むピンクゴールドは必然的に硬く傷に強い特徴を持つことになります。傷がつきにくいというのは嬉しい特徴ですね!

◆サイズ直しについて◆

一般的にピンクゴールドはサイズ直しが難しいとされています。その理由としては、上に述べた「銅」が深く関係しています。銅の特性の1つに、熱に弱いというものがあります。指輪のサイズ直しをする際には火を使って熱を加える加工をしますが、その銅の特性から問題が出てくるのです。
レーザーを使ってリング切断面の表面だけをくっつけることも出来ますが、それだと果たしてサイズ直しと言えるのかどうか…。
結婚指輪や婚約指輪をピンクゴールドでお作りになられたいお客様へは、少し大きめのサイズでお作りすることをオススメしています。

◆ダイヤモンドが目立つ◆

ピンクゴールドは肌によくなじむので指輪の存在感が控えめになり、指輪に留まっているダイヤモンドそのものがしっかりと目立ちます。「ダイヤモンドを浮いているかのように際立たせたい、石の配置にこだわったから並びを際立たせたい。」そんな方におすすめです。

アンジェリックフォセッテで作るK18ピンクゴールドの指輪

アンジェリックフォセッテでは、すべてのデザイン(婚約指輪2,500型・婚約指輪2,600型)をK18ピンクゴールドでお作りすることができます。
ここからは、ピンクゴールドをご選択されたお客様の婚約指輪・結婚指輪をご紹介いたします。

coréopsis コレオプシス

Toi_et_moiトワ・エ・モア

Uriel ウリエル

こんな感じで、素材をお好みで変更してお作りするのもアンジェリックフォセッテでは人気のアレンジの一つ。
素材変更についての詳細は、ぜひスタッフまでお気軽にご相談ください!

この他にもお客様のアレンジなさった素敵な婚約指輪・結婚指輪を弊社公式インスタグラムで多数ご紹介しております。
公式インスタグラム随時更新中

ぜひチェックしてみてください!

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